お友達キャリアのモヤモヤを解消したくて、ポジウィルキャリアを調べていたんだけど「ひろゆき」「炎上」と出てきてビックリしたの!



そうそう!以前、ポジウィルキャリアと博之との対談で、ちょっとした炎上騒動が起こったんだよね。
最近「ポジウィル ひろゆき」で検索してこの記事にたどり着いた人、多いのではないでしょうか?
キャリア支援サービスの利用を検討している人にとって、ポジウィルキャリアとひろゆき氏の対談や、SNSの反応をきっかけに“炎上”のようになった話は、やはり気になりますよね。
本記事では、炎上の背景をやさしく整理しつつ、ポジウィルキャリアがどんなサービスか、あなたにとって必要かどうかを一緒に考えていきます。
それでは順番に見ていきましょう。
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【結論】炎上騒動は事実あったが、ポジウィルが悪いというわけではない→必要な人にとっては有益なサービス
結論からお伝えすると、炎上騒動は実際にありました。
でもそれは「価値観の衝突」や「期待値のズレ」が原因で、サービスそのものが全否定される理由にはならないといえます。
つまり、「炎上は起きたけど、それで即『悪』とは言えない。合う人には有益なキャリアサービス」ということです。
そもそも炎上というのは、時折「情報の切り取り」や「受け手の期待と現実のギャップ」から生まれてしまいます。
ポジウィルはコーチング型のサービスで、成果が数値化しにくく、かつ比較的新しいサービス形態。
- コーチング業界への不信感
- 若いトレーナーへの不信感
- 高額に見える料金への反応



こういった部分が過敏に捉えられてしまったんだね💦
でも、実際に利用して「人生設計がクリアになった」「行動に移せた」と喜ぶ人も多いのも事実です。
つまり、大事なのは「このサービスが自分に合うか?」を見極めること。
合う人には非常に有効、合わなければ無理に続ける必要はない。
——それがこの記事の結論です。
ポジウィルキャリアとひろゆきの炎上騒動の真相とは?
ここからは、ポジウィルキャリアとひろゆきの炎上騒動の真相について解説していきます。
ポジウィル代表とひろゆき氏とのAbema対談でひろゆき氏がキャリア相談サービスは不要と言い、SNSで騒動に
ひろゆき氏がレギュラー出演している「変わる報道番組#アベプラ」という番組で、2021年6月4日にポジウィルキャリアの金井代表が出演しました。



タイトルが「ひろゆき×専門家で考える “キャリア迷子” 一体何に悩んでるの?」でした!
この対談中に、ひろゆき氏が、
- そもそも友達に相談するべきでお金を払って相談するものではない
- キャリア相談にお金を払うのは無駄
- 20代、30代の若いトレーナーが他人の人生に助言できると思っているのがおこがましい
- 人生に目的地はそもそもない
などと発言し、ポジウィルキャリアのサービスを否定したのがきっかけでした。
現在はこの番組の視聴ができなくなっているのですが、ひろゆき氏は自身のYouTube番組でも同様のことを話しています。
ひろゆき氏とポジウィルキャリアの主張の違い
ここからは具体的に、ひろゆき氏とポジウィルキャリアの主張を見比べて、どこに溝があったのか?を整理していきます。
ポジウィルキャリア支持派の意見
まずはポジウィルキャリア支持派の具体的な声を集めてみました。
- 自分の方向性の確認のためのキャリア相談は重要
- 生き方×キャリアに焦点をあてるなら価値はある
- 日本におけるキャリアへの考え方が変わったら需要が出てきそう
ひろゆき支持派の意見
- 他のカウンセリングはもっと安い
- 転職先まで込みならまだしも…
- キャリア支援サービスとして高すぎる
結局はどちらの見方も間違ってはいない
支持派も批判派も、それぞれちゃんとした主張を持っています。
問題は「どちらが普遍的に正しいか」ではなく、「あなたにとって正しいか」なのではないか、と思いました。
実際に一歩引いて客観的に見た意見もありました。
結論としては、「この食い違い=価値観の違い」といえるでしょう。
炎上は「価値観のすり合わせができなかった」ことが原因であり、必ずしもサービスの本質的「悪」を示すものではありません。
ポジウィルキャリアとひろゆき氏とで炎上してしまった背景とは?
対談がヒートアップした背景には「一般社会と新しいサービスのギャップ」があります。
ここではもう少し噛み砕いて見ていきましょう。
- キャリアコーチングが日本ではまだメジャーではないから
- 成果が見えづらい、形のないものに高額を支払う→怪しいという見方ができてしまうから
- トレーナーが若いから
1.キャリアコーチングが日本ではまだメジャーではないから
欧米ではコーチングは比較的一般的ですが、日本では「まだ馴染みが薄い」領域と言えます。
「アメリカでは、経営者の大半がコーチを付ける」と言われているほど、そばで壁打ちやアドバイスをしてくれる人のニーズがあるのが現状です。
しかし日本ではまだまだ馴染みがありません。
馴染みないものには不信感が生まれやすいものです。
よく、ポジウィルキャリア卒業生の声などで「人生が変わった」などといったフレーズを目にします。
しかし、キャリアコーチングを知らない人たちからは「怪しい」というレッテルが貼られやすいのだと思います。
2.成果が見えづらい、形のないものに高額を支払う→怪しいという見方ができてしまうから
「数値で示せない価値」に対してはコストに敏感な人が多いのも当然です。
転職支援のように「内定=成果」が分かる形なら納得しやすいですが、「自己理解」や「習慣化」といった成果は時間がかかって見えづらいものです。
だからこそ、「高い金額=怪しい」と思われる側面もあるでしょう。



「よくわからない高い壺」を買わされるような感覚に似てそうだね!
3.トレーナーが若いから
ひろゆき氏も指摘したポイントですが、ポジウィルのトレーナーは比較的若い人も多いです。
「若さ=経験の浅さ」と捉える人も一定数いるでしょう。
一方で、「フレッシュな視点で伴走してくれる」とか、「年齢よりもトレーナー自身の魅力や引き出しの多さ」という点で評価する人もいるでしょう。
経験の深さ・広さは、年齢だけでは決められない部分もありますよね。



ここもまた価値観の分かれ目になったポイントだね。
そもそもコーチングって?
では、まだまだ日本では認知度が高くないと言われているコーチングについて見てみましょう。
そもそもコーチングとは、コーチが問いかけや、傾聴をしていく中で、相手の内なる気づきを促し、自ら考え行動することで目標達成や問題解決を支援する方法と言われています。
相手に単に指示やアドバイスをするのではなく、その人の「自発性」や「能力」を引き出すために関わる存在というイメージです。
こんなケースはありませんか?
アドバイスが欲しくて相談に乗ってもらい、実際に助言をもらったけど、結局なんだかやる気が起きなくて途中で挫折した…
これこそまさに、「単にアドバイスをもらっただけでは、自分の思いや意思が付いてこないので、結局行動に至らない」というケースです。
人は楽をしたい生き物なので、すぐに答えを求めたくなります。



でも、自分の心の中をよくよく深掘りしてみると、実は気持ちは裏腹だったり、ブレーキをかけていることってあるんです。
コーチングは、「答えを与える」のではなく、「本人が自分で答えを見つけられるように質問を通じて導く」手法。
だから、自分の納得感を得ながら前に進んでいけるようになると、自身のパフォーマンスがぐっと上がるんですね。



そうなると、「視界が開けた!人生変わった!」と感じられるのも違和感ないよね!
ポジウィルキャリアの概要
では、転職エージェントと違い、このコーチングサービスを銘打っているポジウィルキャリア
サービス概要と特徴
ポジウィルキャリア
子育て中の忙しい主婦でも、自宅から気軽に相談できる点が魅力です。
転職エージェントとの違い
一般的な転職エージェントはこの図の通り、仕事を見つけたい求職者が転職エージェントから仕事を紹介してもらうスタイルです。


一方、ポジウィルキャリアは転職エージェントとは違い、求人紹介ではなく、自己理解やキャリアデザインに重点を置いています。
中長期的なキャリア(人生)形成・目標達成を目的としているところが大きな特徴です。
そのため、転職が目的でない方でも安心して利用できます。



だからキャッチコピーが「どう生きたいか?でキャリアをきめる。」なんだね!
ポジウィルキャリアのメリット
SNSやブログでは、
- 自己理解が深まった
- 前向きになれた
- 将来の方向性が見えた
- 思考の癖に気づけた
- 転職に成功した
といったポジティブな声が多く見られます。
マンツーマンで安心して話せること、子育てや家庭との両立にも役立ったという声もありました。
ポジウィルキャリアのデメリット
次に、ポジウィルキャリア



いい面・良くない面の両方から見ることは大切!
- 受講料が高い
- 予約が取りにくい
ひろゆき氏との炎上でも持ち上がった「受講料高い」問題は、SNSの口コミでも上がっているようです。
ただ、「自分のキャリアにおいてじっくり考える良い機会になった」など、ポジウィルキャリアに価値を感じ、満足している声も多いので、一概に「高いだけのサービス」とは言えないでしょう。
👉ポジウィルキャリアが向いている人・向いていない人について解説した記事もご覧ください


ポジウィルキャリアの無料体験で自分に合いそうか?を確かめるべき
比較的新しいサービスには、今回のように賛否両論あるのは普通のことです。
気になる人は、「まずは体験してみる」のが一番おすすめです。
ここではポジウィルキャリアの無料相談
- トレーナーの話し方が合うか:受け答えが自分に刺さるかどうかを確認。
- 期待値のすり合わせ:どんな成果を期待しているかを率直に話して反応を見よう。
- ワークの量感:宿題やセルフワークが自分の生活に合うか。
- 費用対効果のイメージ:提示されたプランで「得られそうな変化」と「支払額」を照らしてみる。
無料体験はポジウィルキャリアにとっては「営業の場」でもあるけれど、なにより受講する「あなたが主役」です。
遠慮なく質問して、自分の心が動くかを確認しましょうね。


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ちなみに、「無料体験はちょっと緊張しそう…」という人には、ポジウィルキャリアワークショップ
ポジウィルキャリアワークショップは完全無料・オンラインで毎週開催しています。
断る心配もなく、気軽にキャリアについてのヒントをもらえるので好評です。
ぜひ、一度詳細をのぞいてみてくださいね。
まとめ|ポジウィルキャリアが自分に必要なものか?は自分の目で確かめるべき
炎上の話で不安になった人もいるかもしれませんが、最終的に大事なのはあなたの価値観とモチベーションです。
- 炎上は「価値観の衝突」が原因であり、サービスの“万能さ”を否定するものではない。
- ポジウィルは「合う人」には非常に役立つが、万人向けではない。
- まずは無料体験でトレーナーの雰囲気やワーク量、期待値を確かめるべし。
- もし合わなければ、断るのも正しい選択。
無理に続ける必要はありません。
あなたにとって必要かどうかは、実際に体験してみて、自分の目と感覚で決めるのが一番確実です。
迷ったらまずは無料相談
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